
モハ1001号の全塗装前に前回の修繕時は手を付けていなかった裾部の補修をしていきます。まずは腐食部の切り取りから。
強度を低下させないため、半分ずつ施工します。

幸い柱は無事そうなので、下処理を進めます。

残った溶接部分を叩き落し、こぶ状に残ったサビを落としていきます。

あらかたサビを落としたら、錆転換材で処理して、下処理は完了です。
ここからは溶接していく鉄板の加工がありますが、これがまた面倒・・・
張り付ける鉄板は寸法を決めて切った状態で調達しており、切取る幅なども規格化しているので、あとは必要な長さだけ切ってくるだけなので、工数はかなり短縮されています。


コメント